2015年3月4日水曜日

スマほるだー

時間がないので大雑把で申しわけないですが、YouTubeにアップしたスマほるだーに説明を付しておきます。私自身が患者で手が冷えると指が思うように動かなかったり不器用なので、作業中にスマホの支援がほしくても手袋ぬげなかったり、動画中では指の先だけ出る手袋を使っていますが、それでも冷えると細かいタップはできません。また、患者は家で家事をしていることも多く、掃除や料理で手が汚れる作業も多いです。その対策として「OK Google」を起動できる位置まで、スマホを持ってきてしっかりと固定したい。しかも画面が見えるように。かつ、Google Glassよりも遥かに安価に。ということです。

ばらばら殺人事件はっせいです。そもそも、何年間も眠っていたので、直さないと動くわけないです。 結局、油が電源スイッチの部分で固まって接触を妨げているだけとわかったため、電源スイッチを取り除きました。電池入れたら即、起動の状態で不便ですが、お金ないので新しいスイッチを買うよりましです。

やっぱ、カッコいいです。このロボ。昔バカ売れしたわけです。何やらせても、なかなか様になっています。


 ベルトは普通のベルトを使っています。最近はダイソーで108円で丈夫なものが手に入りますが、今回は手元にあったものを用いたので、少し古びています。
ブラケットはレゴによるラピッドプロトタイプです。

 スマホのサイズは5インチです。

 スマホとブラケットの連結には、テグスでくくって、それだけだと伸縮性がなくて5インチスマホの重さを保持できないので、ブラケット側に合成レザーを巻いています。たまたま手元にあったもので、古い外付けモバイルハードディスクに付属していた合成レザーのカバーだと思います。


 ここがテクニックです。装着時に力でベルトが変形することを見込んで、写真の横方向に段差をもうけています。典型的なベルトの柔らかさを考慮して、この箇所は調整する必要があり、たるみすぎず、きつすぎずの最適点があるはずで、実用上のキモとなる部分です。ブラケットにはスプリングがなくとも、ベルトそのものをスプリングとして使います。


実物ではレゴのブロックサイズにより採用しませんでしたが、設計上は、横だけでなく縦にも段差をもうけて、このようにしたかったのです。Androidでラピッドプロトタイピングっぽいアプリがあることを知って、今回ちょっとだけ試しに使いました。Androidなので操作を覚えるのにパソコンほど時間がかからなくて、個人でこういうものを作るには使えるアプリです。



グーグルカードボードっぽいものになるといいなあ。

おそまつさまでした。

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